あべの特集

編集局独自の視点で、あべのの面白さをお届けします!

35年間の夢がつまった、大型商業施設がついに誕生!

大阪府内ではキタの「梅田」にミナミの「心斎橋・難波」。
そして、第3の繁華街として阿倍野があります。
この阿倍野は「近鉄百貨店」や「Hoop」、「&nd」、「あべのアポロ」、「あべのルシアス」「新宿ごちそうビル」「あべのベルタ」などなど商業施設がひしめき合う賑やかな場所です。

そんな阿倍野に2011年4月26日。約320店舗からなる
あべのキューズタウンが誕生しました。今から約35年前に「阿倍野再開発事業」という大きな動きがあり、阿倍野一丁目から三丁目までの区画一体を再開発するべく長い年月をかけて築かれたきた経緯があります。
あべのキューズタウンは、1976年から35年の歳月を経て、
やっと産声をあげることができた様々な人々の想いが詰まった場所なんです。

テープカットのひと場面

記念すべきあべのキューズタウンのオープニング式典では
大阪市長の平松邦夫さんをはじめとした、皆さんによるテープカットで華々しく開業しました。
キューズモール前には開店を心待ちにしているお客様の長蛇の列ができあがり、最後尾が見えない程の盛り上がりを見せました。
開業初日であった26日の午前10時には、なんと約2200人もの行列を記録。長い年月をかけてオープンに至った様々な想いが感じられました。

あべのキューズタウン内にある「あべのマーケットパーク キューズモール」には、関西初進出となる「SHIBUYA109」など、合計254店舗がキューズモールに入店しており、売場総面積は約6万平方メートルという街のようなショッピングモールです。
RAKARAKA編集部もキューズモールを散策しましたが、とても広大で様々なお店があり、キューズモールに訪れた人々の笑顔で溢れた素敵な空気が流れていました。何時間遊んでいても退屈せず、
自分にあったお店が必ずあるような期待を裏切らない空間です。

開店を心待ちにしているお客様の長蛇の列

なんと初日には「SHIBUYA109」のあまりの人気に入場規制がかかるほど。若者の活気がこれからの阿倍野の更なる賑やかさを予感させるものでした。
また、レストランフロアのフードコートには、たくさんの飲食店があり、食べたいものに困らない!
是非あなたも一度、キューズモールに足を運んで生で体験してみてください。

どこを見ても楽しそうに笑いながらショッピングを楽しんでる若い人からお年寄り、家族連れの人々のワクワクした楽しげな表情を見ると、ぐるりとキューズモールを堪能した編集局は、出会った事もない35年前のこの再開発を!と熱い思いを抱いていた人々のことを思い、胸が熱くなりました。

最後尾が見えないくらいの盛り上がり!!

そんな35年という長い年月を思い返しつつ、幸せいっぱいのオープニングを迎えたあべのキューズタウン。これから阿倍野の象徴として、色々な人々の拠り所となるのではないでしょうか。

天王寺駅に繋がる阿倍野歩道橋から眺めるあべのキューズタウンは、
とても雄大で、これからの活気を象徴するような存在です。
ちなみにこの歩道橋。昭和45年に建設され長い間、阿倍野を見守り、
行き交う人々を支えてきましたが、2013年4月に阿倍野[abeno]の「a」をかたちどったオシャレな歩道橋に衣替えします。

目を離せないあべのキューズタウン、そして阿倍野を編集局はこれからも追いかけていこうと思います。

開店を今か今かと待ちわびるお客様!!